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| サッカースタジアムでは、観客が投げ込んだ際の安全性を考慮して、場内では、紙コップでドリンクが提供されていました。しかし、限りある資源を有効に使うという観点から、2003年の大分スポーツ公園総合競技場を皮切りに、横浜、名古屋、甲府、新潟の各競技場において、リユースカップが導入されました(下図参照)。 |
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大分 |
横浜 |
名古屋 |
甲府 |
新潟 |
| 対象ドリンク |
ビール、ソフトドリンク |
| デポジット |
100円 |
なし |
なし |
100円 |
100円 |
| カップ回収率 |
86% |
97% |
94% |
82% |
90.5% |
期間中カップ削減量
(1試合平均)
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91,443個
(5,379)
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53,269個
(10,653)
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18,553個
(6,184)
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35,440個
(1,688)
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| 2004年8月よりリユースカップを導入した日産スタジアム(旧:横浜国際総合競技場)を例に試算すると、1試合あたりのゴミの総排出量は約3.9トンで、年間では約70トンにものぼります(2003年、Jリーグ18試合での実績)。このうちリユースカップの導入で発生抑制が可能となった使い捨ての紙コップの量は1試合あたり約240kg、年間では4,320kgになります。 |
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| 「1. 地域のお祭りでリユース!」へ / 「3. 音楽イベントでリユース!」へ |
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